2010年12月26日日曜日

この大地に踏みおろした足を
しっかりと踏ん張って
この青い空に向かって腕を、手を
大きく大きく広げて広げて

風を受け止め、
雨を受け止め、
雪を受け止め、
太陽の光を受け止め、

もっともっと、
強く強くなれるよう
今日もまた思いを新たにするんだ。

2010年12月3日金曜日

10 years

10年という時間はとても長いようで
あっという間だ。

あの時、ほどいてしまった手を
離してしまったことに今さら後悔をしているけれど、
時間は前にしか進んでいかない。

だから今度は二度と手放さないよう
しっかりと握り続けるつもりだ。

そう望んでくれるならば。

2010年9月23日木曜日

じわじわと。

少しずつ少しずつだけれど、
お店のお客様が増えてきました。

どのお客様にも「おいしい」、そして「安い」と
評判です。


今いるお店は本当に今までの経験を活かすことができ、
力を存分に発揮できる場所。
続けてきてよかった。

この気持ちを忘れずに明日も頑張ろうと思う。


PS
8月20日に姪が生まれました。
命って本当に素晴らしい。

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2010年9月14日火曜日

眠い。けど、楽しい。

今日はお客様が本当に少ない日でした。
気持ちが折れそうになったけれど、それはそれ。

シェフが作る料理が本当に本当においしくて、
それにどんなワインを合わせていこうかと、
毎日頭を悩ませたり、
来てくれたお客様の好みや名前を覚えたりと、
毎日頭が爆発しそうになるけれど、
今まで経験してきたことがすべて活かせる環境で、
毎日が早く過ぎていく。

今日もなかなか眠れず、体は少し年齢を感じさせるけど、
とにかく楽しい。

明日も頑張れる。


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2010年9月5日日曜日

いよいよ、いよいよ

始まる。
始まる始まる。



新しいページの、その1行目を
どんな言葉で始めたらいいだろう。

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2010年8月31日火曜日

あっという間

前回のコメント更新から一月半。
気づけば今年も残り4ヶ月。
時の流れるのは本当に早いもんだ。

7月末、それぞれの道を歩くことを選び、
8月末、姪が生まれ、足掛け4年働いた職場を離れ、
明日からは夢の第一歩を踏み出す。

小さな小さなお店だけれど、
大きな大きな夢とたくさんの愛情を詰め込んで
ようやく歩き出す。

この秋は、どんな風景を見るのだろう。
新しい街、新しい場所で
どんな風に歩くのだろう。


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2010年7月15日木曜日

始まる。

昨夜遅くに、学生時代の友人が新しい命を産み、
今日は大切な友人の記念日で、
そして、僕の新しい一歩の始まりの日でもある。

僕自身は大切な人を本当に大切だな、と
あらためてそんな風に確認できた日でもあり、
今日という日付が本当に大きな意味を持つ日になりそうだ。

体調を少し崩してはいるものの、
自分の人生を「生きるんだ」という思いは
以前にも増して強くしっかりとしたものに変わり、
同時に僕を大切に思ってくれる、周りの大切な人達の幸せを
彼らと同じように自分も願っている。


僕の明日はどっちだ?
なんて、もう迷ったりしないだろう。

僕の明日はすぐそこにあり、そこに続いていく道を
今日をフルに使って切り拓き、歩き、足元を固め、
そしてまた拓き、歩みを進めていくのだと、
しっかりとしっかりとした信念がここにある。


さぁ、いよいよ始まりだ!!



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2010年7月2日金曜日

壁を越えて

サッカー日本代表が帰国した。
たくさんの壁を乗り越えて、立派に戦って帰国した彼らに
心からの拍手と賞賛を。

敵の壁を越えてネットを揺らしたボール。
たくさんの想いが詰まった、一瞬の出来事。

彼らの姿に僕だけでなく、多くの人が力をもらったことだろう。


彼らの姿を見て思ったこと。


今度は僕の番だ。
僕も壁を越えようと思う。



対象は違えど、壁を乗り越えるという行為に違いはない。
(無理やりなこじつけだけれど。。。)



今まで逃げてきたこと、乗り越えられなかったこと、
そして自分を甘やかしたこと。



すべて正面から受け止めて、それを超えていこうと思う。
この曇り空突き抜けて、その向こうにある青く青い夏空に
この思いを投げるんだ。


そう。
そう決めたんだ。


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2010年6月29日火曜日

身近な人をまずは幸せに

どんなに想いを伝えたって
届かないこともある。

あのときのさよならから1年と少しが経って、
あの日見送った背中はもう大きくなって。

そのとき、その時々、
常に真剣に向かい合ってきたつもりでも
結果として届かなかった想いは
今もこの心にくすぶってる。

でも、それを後悔するのではなく
次に出会うその誰かのために
ちゃんと大事に心にしまっておいて、

そして出会ったときにその想いを
少しずつでも言葉や形に変えて届けていけたら
きっとそのときの想いが伝わって
心が晴れていくのだと思う。


ただ、大事にしたいなって思うことがあって、
それは

「自分に近い人から幸せにしていこう」

っていうこと。


家族、親友、恋人、云々。


そうやって、身近な人から
まずは幸せにしていこうって、最近は思うんだ。

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2010年5月24日月曜日

よしとしよう。

君が今日も元気なら、それでよしとしよう。
僕の命が今日も続くなら、それでよしとしよう。

きれいごとをどんなに並べたって、
結局は気休めでしかない。

欲張らないように、欲張らないように、
謙虚に、謙虚に。

ただ、今日を無事に終えることができたなら
それでいいじゃないか。

よしとするんだ。
諦めでも、言い聞かせるわけでもなく、
それが良いことなんだから。


そんでもって、笑顔で。

2010年5月7日金曜日

明日訪れるかもしれない死を待ちながら

僕には想うことしかできないんだ。
僕が大切にしたいと思う人たちのことを。

そうやって想いをはせて、
日々その人たちのことを祈りながら、
そんな風にしか生きていけないんだ。

だから貧乏くじもたくさん引く。

それでも、人を想うことでしか
自分の存在意義を、命の意味を見出すことができないんだ。

だから、今日も僕は想う。

どうか幸せでありますようにと。
どうか笑顔でありますようにと。

そして、そんな風に命を生きていてほしいな、と。

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2010年4月3日土曜日

daysとした理由

渡米を念頭に再開したブログダイアリーだった。
その日が近づくことを期待しての日々だった。
その日までに大切なことを、感じたことを刻もうと思ってつけた
ブログだった。
この国を、この生活を忘れないようにと。。。


でも、結果はまだ先のこと。
まだまだ2000日くらい先のこと。

それまでにいろんなことがあって、たくさんの変化があって、
そんな中でも、こうやって生きていられるのかどうか、
今はもうわからない。

ただ、わからないからと自暴自棄になることもなく、
かといって、今までにないくらいの
ポジティヴさを持つこともうまくできず、
ただ、今は一日一日を生きていくことくらいしか思いつかず。


明日、明後日の空が、晴れて青々としていればいいな、と
そんな風に毎日をすごしてる。


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2010年3月20日土曜日

関心を装った無関心

もしも、本当に相手のことを大切に思うとしたら、
きっとそれは「束縛」にも似た「好奇心」だと思う。
相手と距離が近づくにつれ、人はその相手のことを
「わかった」気になり、それ以上の関心を
抱かなくなるのが常ではないのかなと、そんな風に思う。

もしこれを読む君が
たとえば僕を大切に思ってくれるのだとしたら
毎日のように僕のことを知ってほしいと思うし、
たくさんのことを聞いてほしいと思う。

また、逆に僕も君の事をもっともっと知りたいと思うから、
もっともっと時間を共有し、話をし、質問攻めにするくらいの
そんな密度で接していきたいと思うんだよね。

これは僕を例にした話でしかないけれど、
誰しも、そうあってほしいなと思うから、
こんな風に書いてみたんだ。

関心を装った(興味があるようにみせかけた)無関心(安心)は
とてもとてもさびしいことだと思うから。

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2010年1月22日金曜日

day14

人は、というかどんな生き物であっても

生まれた瞬間から、その死に向かって一秒一秒を刻んでいくわけだけど

だからこそ、日々起こる事象に対して、真正面から向かって、

時には戦って、命を削りながら生きていくものだと思うんだ。

僕らは、ともすればそういった命のありがたさを忘れがちになって

ストレスや不満だけを口にしがちだけれど、

もう少しだけ、違った角度から自分の命を見つめてみたら

ほんの少しだけ、明日の空の色が変わっていることに気づけるんじゃないかなって

最近はそんな風に思って生きてるんだ。