この大地に踏みおろした足を
しっかりと踏ん張って
この青い空に向かって腕を、手を
大きく大きく広げて広げて
風を受け止め、
雨を受け止め、
雪を受け止め、
太陽の光を受け止め、
もっともっと、
強く強くなれるよう
今日もまた思いを新たにするんだ。
2010年12月3日金曜日
2010年9月23日木曜日
2010年9月14日火曜日
眠い。けど、楽しい。
今日はお客様が本当に少ない日でした。
気持ちが折れそうになったけれど、それはそれ。
シェフが作る料理が本当に本当においしくて、
それにどんなワインを合わせていこうかと、
毎日頭を悩ませたり、
来てくれたお客様の好みや名前を覚えたりと、
毎日頭が爆発しそうになるけれど、
今まで経験してきたことがすべて活かせる環境で、
毎日が早く過ぎていく。
今日もなかなか眠れず、体は少し年齢を感じさせるけど、
とにかく楽しい。
明日も頑張れる。
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気持ちが折れそうになったけれど、それはそれ。
シェフが作る料理が本当に本当においしくて、
それにどんなワインを合わせていこうかと、
毎日頭を悩ませたり、
来てくれたお客様の好みや名前を覚えたりと、
毎日頭が爆発しそうになるけれど、
今まで経験してきたことがすべて活かせる環境で、
毎日が早く過ぎていく。
今日もなかなか眠れず、体は少し年齢を感じさせるけど、
とにかく楽しい。
明日も頑張れる。
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2010年9月5日日曜日
2010年8月31日火曜日
2010年7月15日木曜日
始まる。
昨夜遅くに、学生時代の友人が新しい命を産み、
今日は大切な友人の記念日で、
そして、僕の新しい一歩の始まりの日でもある。
僕自身は大切な人を本当に大切だな、と
あらためてそんな風に確認できた日でもあり、
今日という日付が本当に大きな意味を持つ日になりそうだ。
体調を少し崩してはいるものの、
自分の人生を「生きるんだ」という思いは
以前にも増して強くしっかりとしたものに変わり、
同時に僕を大切に思ってくれる、周りの大切な人達の幸せを
彼らと同じように自分も願っている。
僕の明日はどっちだ?
なんて、もう迷ったりしないだろう。
僕の明日はすぐそこにあり、そこに続いていく道を
今日をフルに使って切り拓き、歩き、足元を固め、
そしてまた拓き、歩みを進めていくのだと、
しっかりとしっかりとした信念がここにある。
さぁ、いよいよ始まりだ!!
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今日は大切な友人の記念日で、
そして、僕の新しい一歩の始まりの日でもある。
僕自身は大切な人を本当に大切だな、と
あらためてそんな風に確認できた日でもあり、
今日という日付が本当に大きな意味を持つ日になりそうだ。
体調を少し崩してはいるものの、
自分の人生を「生きるんだ」という思いは
以前にも増して強くしっかりとしたものに変わり、
同時に僕を大切に思ってくれる、周りの大切な人達の幸せを
彼らと同じように自分も願っている。
僕の明日はどっちだ?
なんて、もう迷ったりしないだろう。
僕の明日はすぐそこにあり、そこに続いていく道を
今日をフルに使って切り拓き、歩き、足元を固め、
そしてまた拓き、歩みを進めていくのだと、
しっかりとしっかりとした信念がここにある。
さぁ、いよいよ始まりだ!!
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2010年7月2日金曜日
壁を越えて
サッカー日本代表が帰国した。
たくさんの壁を乗り越えて、立派に戦って帰国した彼らに
心からの拍手と賞賛を。
敵の壁を越えてネットを揺らしたボール。
たくさんの想いが詰まった、一瞬の出来事。
彼らの姿に僕だけでなく、多くの人が力をもらったことだろう。
彼らの姿を見て思ったこと。
今度は僕の番だ。
僕も壁を越えようと思う。
対象は違えど、壁を乗り越えるという行為に違いはない。
(無理やりなこじつけだけれど。。。)
今まで逃げてきたこと、乗り越えられなかったこと、
そして自分を甘やかしたこと。
すべて正面から受け止めて、それを超えていこうと思う。
この曇り空突き抜けて、その向こうにある青く青い夏空に
この思いを投げるんだ。
そう。
そう決めたんだ。
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たくさんの壁を乗り越えて、立派に戦って帰国した彼らに
心からの拍手と賞賛を。
敵の壁を越えてネットを揺らしたボール。
たくさんの想いが詰まった、一瞬の出来事。
彼らの姿に僕だけでなく、多くの人が力をもらったことだろう。
彼らの姿を見て思ったこと。
今度は僕の番だ。
僕も壁を越えようと思う。
対象は違えど、壁を乗り越えるという行為に違いはない。
(無理やりなこじつけだけれど。。。)
今まで逃げてきたこと、乗り越えられなかったこと、
そして自分を甘やかしたこと。
すべて正面から受け止めて、それを超えていこうと思う。
この曇り空突き抜けて、その向こうにある青く青い夏空に
この思いを投げるんだ。
そう。
そう決めたんだ。
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2010年6月29日火曜日
身近な人をまずは幸せに
どんなに想いを伝えたって
届かないこともある。
あのときのさよならから1年と少しが経って、
あの日見送った背中はもう大きくなって。
そのとき、その時々、
常に真剣に向かい合ってきたつもりでも
結果として届かなかった想いは
今もこの心にくすぶってる。
でも、それを後悔するのではなく
次に出会うその誰かのために
ちゃんと大事に心にしまっておいて、
そして出会ったときにその想いを
少しずつでも言葉や形に変えて届けていけたら
きっとそのときの想いが伝わって
心が晴れていくのだと思う。
ただ、大事にしたいなって思うことがあって、
それは
「自分に近い人から幸せにしていこう」
っていうこと。
家族、親友、恋人、云々。
そうやって、身近な人から
まずは幸せにしていこうって、最近は思うんだ。
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届かないこともある。
あのときのさよならから1年と少しが経って、
あの日見送った背中はもう大きくなって。
そのとき、その時々、
常に真剣に向かい合ってきたつもりでも
結果として届かなかった想いは
今もこの心にくすぶってる。
でも、それを後悔するのではなく
次に出会うその誰かのために
ちゃんと大事に心にしまっておいて、
そして出会ったときにその想いを
少しずつでも言葉や形に変えて届けていけたら
きっとそのときの想いが伝わって
心が晴れていくのだと思う。
ただ、大事にしたいなって思うことがあって、
それは
「自分に近い人から幸せにしていこう」
っていうこと。
家族、親友、恋人、云々。
そうやって、身近な人から
まずは幸せにしていこうって、最近は思うんだ。
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2010年5月24日月曜日
2010年5月7日金曜日
明日訪れるかもしれない死を待ちながら
僕には想うことしかできないんだ。
僕が大切にしたいと思う人たちのことを。
そうやって想いをはせて、
日々その人たちのことを祈りながら、
そんな風にしか生きていけないんだ。
だから貧乏くじもたくさん引く。
それでも、人を想うことでしか
自分の存在意義を、命の意味を見出すことができないんだ。
だから、今日も僕は想う。
どうか幸せでありますようにと。
どうか笑顔でありますようにと。
そして、そんな風に命を生きていてほしいな、と。
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僕が大切にしたいと思う人たちのことを。
そうやって想いをはせて、
日々その人たちのことを祈りながら、
そんな風にしか生きていけないんだ。
だから貧乏くじもたくさん引く。
それでも、人を想うことでしか
自分の存在意義を、命の意味を見出すことができないんだ。
だから、今日も僕は想う。
どうか幸せでありますようにと。
どうか笑顔でありますようにと。
そして、そんな風に命を生きていてほしいな、と。
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2010年4月3日土曜日
daysとした理由
渡米を念頭に再開したブログダイアリーだった。
その日が近づくことを期待しての日々だった。
その日までに大切なことを、感じたことを刻もうと思ってつけた
ブログだった。
この国を、この生活を忘れないようにと。。。
でも、結果はまだ先のこと。
まだまだ2000日くらい先のこと。
それまでにいろんなことがあって、たくさんの変化があって、
そんな中でも、こうやって生きていられるのかどうか、
今はもうわからない。
ただ、わからないからと自暴自棄になることもなく、
かといって、今までにないくらいの
ポジティヴさを持つこともうまくできず、
ただ、今は一日一日を生きていくことくらいしか思いつかず。
明日、明後日の空が、晴れて青々としていればいいな、と
そんな風に毎日をすごしてる。
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その日が近づくことを期待しての日々だった。
その日までに大切なことを、感じたことを刻もうと思ってつけた
ブログだった。
この国を、この生活を忘れないようにと。。。
でも、結果はまだ先のこと。
まだまだ2000日くらい先のこと。
それまでにいろんなことがあって、たくさんの変化があって、
そんな中でも、こうやって生きていられるのかどうか、
今はもうわからない。
ただ、わからないからと自暴自棄になることもなく、
かといって、今までにないくらいの
ポジティヴさを持つこともうまくできず、
ただ、今は一日一日を生きていくことくらいしか思いつかず。
明日、明後日の空が、晴れて青々としていればいいな、と
そんな風に毎日をすごしてる。
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2010年3月20日土曜日
関心を装った無関心
もしも、本当に相手のことを大切に思うとしたら、
きっとそれは「束縛」にも似た「好奇心」だと思う。
相手と距離が近づくにつれ、人はその相手のことを
「わかった」気になり、それ以上の関心を
抱かなくなるのが常ではないのかなと、そんな風に思う。
もしこれを読む君が
たとえば僕を大切に思ってくれるのだとしたら
毎日のように僕のことを知ってほしいと思うし、
たくさんのことを聞いてほしいと思う。
また、逆に僕も君の事をもっともっと知りたいと思うから、
もっともっと時間を共有し、話をし、質問攻めにするくらいの
そんな密度で接していきたいと思うんだよね。
これは僕を例にした話でしかないけれど、
誰しも、そうあってほしいなと思うから、
こんな風に書いてみたんだ。
関心を装った(興味があるようにみせかけた)無関心(安心)は
とてもとてもさびしいことだと思うから。
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きっとそれは「束縛」にも似た「好奇心」だと思う。
相手と距離が近づくにつれ、人はその相手のことを
「わかった」気になり、それ以上の関心を
抱かなくなるのが常ではないのかなと、そんな風に思う。
もしこれを読む君が
たとえば僕を大切に思ってくれるのだとしたら
毎日のように僕のことを知ってほしいと思うし、
たくさんのことを聞いてほしいと思う。
また、逆に僕も君の事をもっともっと知りたいと思うから、
もっともっと時間を共有し、話をし、質問攻めにするくらいの
そんな密度で接していきたいと思うんだよね。
これは僕を例にした話でしかないけれど、
誰しも、そうあってほしいなと思うから、
こんな風に書いてみたんだ。
関心を装った(興味があるようにみせかけた)無関心(安心)は
とてもとてもさびしいことだと思うから。
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