青い空の春の日の
朝のほんのひと時の
ひんやりとした
ひんやりとした
空気をゆっくり吸い込んで
歩きはじめるその一歩
しっかりとした
しっかりとした
その一歩
踏みしめて
新芽の 若葉の
その淡い緑の
その先に
しずく 一つ
しずく 二つ
しずく 三つ
しずく 四つ
青い空の春の日の
朝のほんのひと時の
ひんやりとした
ひんやりとした
朝のほんのひと時の
未来への
未来への
始めの一歩
2011年4月29日金曜日
2011年4月25日月曜日
2011年4月23日土曜日
2011年4月20日水曜日
そして何も変わらぬ世の中で
生きるためだけに
押し出され
吐き出される
下から突き上げられ
上からは叩かれ
そうして一日が過ぎ
飲み込まれ
押し込められ
また吐き出される
自らに蓄積される
老廃物や不純物を
消化し、浄化するヒマはなく
そうしてまた今日も
飲み込まれ
すり減らし、削れ、
消えてゆく
---
震災後、しばらくは思いやりの気持ちを思い出したはずが
都会に生きる人々の生活は物理的にも精神的にも
元に戻ってしまった。
人にぶつかっても謝らず、座席を譲る姿も見受けられず。
押し出され
吐き出される
下から突き上げられ
上からは叩かれ
そうして一日が過ぎ
飲み込まれ
押し込められ
また吐き出される
自らに蓄積される
老廃物や不純物を
消化し、浄化するヒマはなく
そうしてまた今日も
飲み込まれ
すり減らし、削れ、
消えてゆく
---
震災後、しばらくは思いやりの気持ちを思い出したはずが
都会に生きる人々の生活は物理的にも精神的にも
元に戻ってしまった。
人にぶつかっても謝らず、座席を譲る姿も見受けられず。
2011年4月18日月曜日
2011年4月17日日曜日
悲しみの始まりは簡単だ。
言葉が一つ足りないだけで
言葉の順番を間違えるだけで
こうも人は傷つき、傷つけるものなのか。
ほんの少しのかけ違いが
心と心のすれ違いになり、
そんなすれ違いが繰り返されていくうちに
大きなズレを生み、崩壊し離れていく。
---
言葉の順番を間違えるだけで
こうも人は傷つき、傷つけるものなのか。
ほんの少しのかけ違いが
心と心のすれ違いになり、
そんなすれ違いが繰り返されていくうちに
大きなズレを生み、崩壊し離れていく。
---
登録:
投稿 (Atom)
