日曜日、近所でホタル見てきました。
6年も今の街に住んでるのに
初めて行ってきました。
小さい頃、山の方にいた親戚のおばさんに
ホタル観察に連れてってもらいましたが、
それ以来のホタル。
とってもきれいで貴重な時間を
とても大切な人と過ごすことができました。
感動と感激と幸せと。
sora
2011年5月30日月曜日
Middle of nowhere
右と左が
白と黒が
こん中にあって
こん中で同居して
振り回されんだ
前も後ろも
青も赤も
わかんなくなって
ぐちゃぐちゃんなって
目が回るんだ
上と下の
ネガティブとポジティブの
境がなくて
際が見えなくて
不安になるんだ
怖くなるんだ
いったい
今、どこにいるんだ?
どこに在るんだ?
白と黒が
こん中にあって
こん中で同居して
振り回されんだ
前も後ろも
青も赤も
わかんなくなって
ぐちゃぐちゃんなって
目が回るんだ
上と下の
ネガティブとポジティブの
境がなくて
際が見えなくて
不安になるんだ
怖くなるんだ
いったい
今、どこにいるんだ?
どこに在るんだ?
2011年5月19日木曜日
2011年5月8日日曜日
2011年5月2日月曜日
2011年4月29日金曜日
talk to myself
その
君の本気を知りたいんだ
どれだけまっすぐに
立ち向かおうとしてるのか
それを知りたいんだ
中途半端なきれいごとや
建前はいらないんだ
君がどうしたいのか
どう生きていきたいのか
それを知りたいんだ
君の本気を知りたいんだ
どれだけまっすぐに
立ち向かおうとしてるのか
それを知りたいんだ
中途半端なきれいごとや
建前はいらないんだ
君がどうしたいのか
どう生きていきたいのか
それを知りたいんだ
2011年4月25日月曜日
2011年4月23日土曜日
2011年4月20日水曜日
そして何も変わらぬ世の中で
生きるためだけに
押し出され
吐き出される
下から突き上げられ
上からは叩かれ
そうして一日が過ぎ
飲み込まれ
押し込められ
また吐き出される
自らに蓄積される
老廃物や不純物を
消化し、浄化するヒマはなく
そうしてまた今日も
飲み込まれ
すり減らし、削れ、
消えてゆく
---
震災後、しばらくは思いやりの気持ちを思い出したはずが
都会に生きる人々の生活は物理的にも精神的にも
元に戻ってしまった。
人にぶつかっても謝らず、座席を譲る姿も見受けられず。
押し出され
吐き出される
下から突き上げられ
上からは叩かれ
そうして一日が過ぎ
飲み込まれ
押し込められ
また吐き出される
自らに蓄積される
老廃物や不純物を
消化し、浄化するヒマはなく
そうしてまた今日も
飲み込まれ
すり減らし、削れ、
消えてゆく
---
震災後、しばらくは思いやりの気持ちを思い出したはずが
都会に生きる人々の生活は物理的にも精神的にも
元に戻ってしまった。
人にぶつかっても謝らず、座席を譲る姿も見受けられず。
2011年4月18日月曜日
2011年4月17日日曜日
悲しみの始まりは簡単だ。
言葉が一つ足りないだけで
言葉の順番を間違えるだけで
こうも人は傷つき、傷つけるものなのか。
ほんの少しのかけ違いが
心と心のすれ違いになり、
そんなすれ違いが繰り返されていくうちに
大きなズレを生み、崩壊し離れていく。
---
言葉の順番を間違えるだけで
こうも人は傷つき、傷つけるものなのか。
ほんの少しのかけ違いが
心と心のすれ違いになり、
そんなすれ違いが繰り返されていくうちに
大きなズレを生み、崩壊し離れていく。
---
2011年4月15日金曜日
2011年3月23日水曜日
ここ数日、放射能汚染された野菜類のニュースが
頻繁に報道されています。
日が変わるごとに新しい情報が飛び交って、
整理するのに少し時間がかかる毎日です。
水道水の汚染、農作物の汚染。
飲食業従事者だけでなく、
一般家庭のみなさんにも打撃を与える現実と思いますが、
あくまでも「一生汚染されたものを定量食べ続けた場合」の
「人体への影響を考慮」した場合の基準値を超えたという発表であり、
その被害を少しでも避けるための出荷自粛であることを
忘れないように気を付けたいと思います。
私の地元の野菜も出荷自粛要請を受け、
現在市場には出回っていません。
親類に農家もあれば、地元の友人には
農家を継いだものもいます。
そういった人々の現状を思うと
致し方ない処置とはいえ、非常に心が痛みます。
過去にもダイオキシン汚染や
地下水脈の発がん性物質汚染等、
多種多様な報道がなされてきましたが、
メディアは一通り報道が済んでしまうと
その後を追いかけることは余り多くありません。
現に、震災前には霧島連山の新燃岳噴火のニュースが
多くのメディア上で報道されていましたが、
現在の状況については余り報道されていません。
しかし、現地では今も被害に苦しんでいる方が
いらっしゃいます。
そして私たちはいつの間にか「忘れてしまう」。
今の私たちに必要なことは
今回のような震災が起きた時に
あわてて行動することではなく、
日頃から氾濫する情報の取捨選択をし、
その情報の精度を高めて生き抜くための最良の策を
選び講じていくことだと私は思います。
中途半端な知識ではなく、
自分が必要とするすべての情報を集め、
そのアンテナを張り巡らし、同時にさらに感度を高めて
自分を洗練していくこと以外に
生き延びる道はないのではないでしょうか。
もちろん、自分だけが生き延びればいいということではありません。
生きているすべての命がこの先もこの星の上で共存共栄できるよう、
知能を与えられた人間という生物が
日々形作り、生まれてくる命を慈しみ、愛し
次の世代へとつなげていくことが
何よりも大事なのではないでしょうか。
亡くなられた方々のご冥福を祈るとともに、
残された私たちの命は与えられる限りの時間を
懸命に生きていかなくてはならないと、
私はそう考えます。
頻繁に報道されています。
日が変わるごとに新しい情報が飛び交って、
整理するのに少し時間がかかる毎日です。
水道水の汚染、農作物の汚染。
飲食業従事者だけでなく、
一般家庭のみなさんにも打撃を与える現実と思いますが、
あくまでも「一生汚染されたものを定量食べ続けた場合」の
「人体への影響を考慮」した場合の基準値を超えたという発表であり、
その被害を少しでも避けるための出荷自粛であることを
忘れないように気を付けたいと思います。
私の地元の野菜も出荷自粛要請を受け、
現在市場には出回っていません。
親類に農家もあれば、地元の友人には
農家を継いだものもいます。
そういった人々の現状を思うと
致し方ない処置とはいえ、非常に心が痛みます。
過去にもダイオキシン汚染や
地下水脈の発がん性物質汚染等、
多種多様な報道がなされてきましたが、
メディアは一通り報道が済んでしまうと
その後を追いかけることは余り多くありません。
現に、震災前には霧島連山の新燃岳噴火のニュースが
多くのメディア上で報道されていましたが、
現在の状況については余り報道されていません。
しかし、現地では今も被害に苦しんでいる方が
いらっしゃいます。
そして私たちはいつの間にか「忘れてしまう」。
今の私たちに必要なことは
今回のような震災が起きた時に
あわてて行動することではなく、
日頃から氾濫する情報の取捨選択をし、
その情報の精度を高めて生き抜くための最良の策を
選び講じていくことだと私は思います。
中途半端な知識ではなく、
自分が必要とするすべての情報を集め、
そのアンテナを張り巡らし、同時にさらに感度を高めて
自分を洗練していくこと以外に
生き延びる道はないのではないでしょうか。
もちろん、自分だけが生き延びればいいということではありません。
生きているすべての命がこの先もこの星の上で共存共栄できるよう、
知能を与えられた人間という生物が
日々形作り、生まれてくる命を慈しみ、愛し
次の世代へとつなげていくことが
何よりも大事なのではないでしょうか。
亡くなられた方々のご冥福を祈るとともに、
残された私たちの命は与えられる限りの時間を
懸命に生きていかなくてはならないと、
私はそう考えます。
2011年3月17日木曜日
Let's calm us down!
ここ数日、買占めが横行しているそうです。
特にトイレットペーパーやティッシュペーパー等の
生活必需品がないそうです。
石油在庫量が少なくなっているせいでしょうか。
しかし、買占めは避けた方が良さそうです。
もう少し経つと物資の供給も
ある程度の水準まで戻るそうですし、
今はすべての人が互いに支え合い、
この困難を乗り越えていかなくてはいけませんから。
たとえ避けたくても、この現実、現状からは
目を背けることはできません。
乗り越える以外に道はありません。
であれば、助け合い、思い合い
そうやって乗り越える方が良いと思うのです。
今回の事象で、あらためて人が一人では
生きていけないということを思い知らされました。
今、被災地の人たちのためにできることは
多くはありません。
しかし、できることから、
まずは始めることが大切だと思います。
多少の被害はあっても、
被災地に比べれば、まだまだ落ち着いた現状の首都圏。
ガソリンスタンド渋滞を起こす、買占めに走る等、
混乱を起こすのではなく、より落ち着いた行動を
していくことが必要だと思います。
一人一人が意識をし、そして行動に移しましょう。
特にトイレットペーパーやティッシュペーパー等の
生活必需品がないそうです。
石油在庫量が少なくなっているせいでしょうか。
しかし、買占めは避けた方が良さそうです。
もう少し経つと物資の供給も
ある程度の水準まで戻るそうですし、
今はすべての人が互いに支え合い、
この困難を乗り越えていかなくてはいけませんから。
たとえ避けたくても、この現実、現状からは
目を背けることはできません。
乗り越える以外に道はありません。
であれば、助け合い、思い合い
そうやって乗り越える方が良いと思うのです。
今回の事象で、あらためて人が一人では
生きていけないということを思い知らされました。
今、被災地の人たちのためにできることは
多くはありません。
しかし、できることから、
まずは始めることが大切だと思います。
多少の被害はあっても、
被災地に比べれば、まだまだ落ち着いた現状の首都圏。
ガソリンスタンド渋滞を起こす、買占めに走る等、
混乱を起こすのではなく、より落ち着いた行動を
していくことが必要だと思います。
一人一人が意識をし、そして行動に移しましょう。
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