2009年9月29日火曜日

day3


(2009/09/28 鵠沼海岸にて)

どこから流れ着いたのか。
行くあてもなく波間を漂い打ち上げられたのか。

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2009年9月27日日曜日

day2

24時間以上、まともに言葉を発していない。
出先で都合上の会話を一言二言交わしただけ。
だからと言って、何が悲しいわけでもなんでもない。

ただ、それだけのことだ。


空は薄曇。
時折明るくなるが、このまま一週間は青空を望めない。

心に雲が広がらないよう、気をしっかりと持とうと思う。


思い描くのはあの青い空。
林立するビルに隠されない、青い空。
電線と電柱に切り取られていない、広い青い空。

その青い空の下で息をしている自分を思い描く。
ただ、ただ、思い描く。

そしてそこに立つ自分が近い未来に存在することを確信している。


(2009/05/17 エリンギと小松菜、鶏肉のアーリオオーリオスパゲッティ)

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2009年9月25日金曜日

day1



パッションフルーツの樹(2009/08/06 山崎蒸留所にて)

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2009年9月2日水曜日

day0

ほぼ10年ぶりの砂浜。
海辺の街。

アイスクリームに必死な子供達の横顔。
家族で過ごす時間を楽しむ人達の笑顔。

たった30分程度の滞在だったけれど、
十分すぎる夏の思い出。

きっと僕はまたここに来る。
そのときはきっと、もっと素直に
海風に吹かれ、波の音を聞きながらいることだろう。

この海はとても優しく、
初めて訪れたこの異邦人を受け入れてくれた。

僕も僕の命をもっともっと素直に受け入れられるだろう。

あと2日後には日本に帰り、また新しい生活を始める。
それはほっとするようで、悲しいような。

とても有意義な数年振りの夏休み。
感謝。



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