海辺の街。
アイスクリームに必死な子供達の横顔。
家族で過ごす時間を楽しむ人達の笑顔。
たった30分程度の滞在だったけれど、
十分すぎる夏の思い出。
きっと僕はまたここに来る。
そのときはきっと、もっと素直に
海風に吹かれ、波の音を聞きながらいることだろう。
この海はとても優しく、
初めて訪れたこの異邦人を受け入れてくれた。
僕も僕の命をもっともっと素直に受け入れられるだろう。
あと2日後には日本に帰り、また新しい生活を始める。
それはほっとするようで、悲しいような。
とても有意義な数年振りの夏休み。
感謝。
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