2008年7月8日火曜日

day-15 2 87-18

今日、ある大事な人に送ったメール。
それはあくまでも僕個人の考えだったのだけれど、
なんか書きたいから書こうと思った。

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僕はね、こう思うんだ。

夢は見るものではなく叶えるもの。
もちろん、現実を考えたら
今、周りを取り巻く環境があって
途方もないことのように思えるかもしれないけど、
「不可能」ってないと思う。

誰しも「可能を不可能にしてしまう」のは自分自身なんじゃないかな。

現実を見すぎて楽しいことを忘れてしまったり、
いつからか夢を見ることすら制限かけてしまったり。

自分で自分を世間の枠にはめこんでしまったら、窮屈になっちゃうと思うんだ。

枠の中でうまくやれるなら、それはそれで良いのかもしれないけれどね、
枠の中が苦しくて壊れてしまう人もいるじゃない?

僕はそうだったんだと思う。
実際、何種類もの薬を飲んで、
頭がぼ~っとなって何もできない時期もあったし。

でも、今はその枠を作らないんだ。
作らないように心がけてる。

人にはそれぞれ考え方があるから、
僕の考えが絶対だとは思わない。

でもさ、夢っていつまでも見てたいし、
追っかけてていいと思う。
それを実現させられるかどうかは
自分次第なんじゃないかな。

僕は今見ている夢を叶えたいし、
そのために生きてる。

だから夢のある人には、
少なくともどうにもならなくなるまでは
自分の限界に挑んでほしいし、顔を上げて歩いていてほしい。

「念ずれば事となる。」

頑張れ!!


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2008年7月2日水曜日

day# 不器用な手紙

もう少し手を伸ばせば届くくらいに夢が近づいてきた
今からの時間の過ごし方で明日が変わるのだろう
思えば長いようで短い時間だった

気づけばあなたが親になった齢になって
振り返ればそこにある影の中にあなたの足跡を見た

あなたと自分を比べることには
なんの意味もないけれど
思い返して初めてありがたみを覚えた

今はまだ言葉にできないけれど
とりあえず、今日も生きてます

何度も何度も迷いながらもここまで歩いてきた
一度も相談することなく もう10年以上もわがまま勝手し放題
満足に顔を見せることもなく 気づけばいつもとんぼ帰り

何も言わない背中に見せる
あなたの寂しさと優しさに気づいてたけれど
そんな不器用なところが似てしまったな、と
たまにはそんな風に感じます

小さくなった体 どうかお大事に

きっと一生素直になれないけれど
同じ空の下 生きてます

その背中に
まだまだ言葉にできない
「ありがとう」



父へ


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