2008年9月14日日曜日

day-13 viel glueck zu deinem geburtstag.

きっと君は覚えていないだろう。
けれど、僕はきっと忘れない。

君と過ごした時間、君との思い出。


僕が弱くて、何もできなかったから、
君を守ることもできず、君にその後出会うこともなく
今日を迎えてしまっているけれど。


でも、僕は君を忘れない。

君が少しずつ大きくなっていくその姿を
直接見ることもなく、また間接的に見ることもかなわずに
また年を重ねることになるだろうけれど。

君がいつか、大人になったときに
君が僕の話を聞くのだろうかなんて想像をしてみるけれど、
多分、聞かないだろう。

それでもいいんだ。
僕の中で君はきっといつまでも、
大事な大事な存在であり続けることに
変わりないから。


どうか元気で、また次の一年を過ごせますように。



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2008年9月2日火曜日

day-14 異国の空

きっと同じように空を見上げ、
同じように息をし、生きてきた人。

ほぼ同じ長さの時間を過ごし、
それぞれ別の道を歩んできた、
けれど会ったことのない人。

その人は、
遠い国の空に描がいた夢の途中で
飛行機雲のように風に・・・。


悔しさでいっぱいだろうな。
苦しかっただろうな・・・。

でも、生きてきた証を残せたと、
自分の足跡を信じていてほしいと思う。
身勝手かもしれないけれど。



一つだけ、聞きたいことがあります。

アフガニスタンの空は同じように青い空でしたか、と。



あらためて、自分の命とこれからの生き方を考えた。
そして、しっかりと歩もうと決意を新たにした。


・・・なんだか、うまく言葉にできない。


僕がこれから見る空は
どんな色を見せてくれるだろう。



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