きっと同じように空を見上げ、
同じように息をし、生きてきた人。
ほぼ同じ長さの時間を過ごし、
それぞれ別の道を歩んできた、
けれど会ったことのない人。
その人は、
遠い国の空に描がいた夢の途中で
飛行機雲のように風に・・・。
悔しさでいっぱいだろうな。
苦しかっただろうな・・・。
でも、生きてきた証を残せたと、
自分の足跡を信じていてほしいと思う。
身勝手かもしれないけれど。
一つだけ、聞きたいことがあります。
アフガニスタンの空は同じように青い空でしたか、と。
あらためて、自分の命とこれからの生き方を考えた。
そして、しっかりと歩もうと決意を新たにした。
・・・なんだか、うまく言葉にできない。
僕がこれから見る空は
どんな色を見せてくれるだろう。
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