2009年4月27日月曜日

2009年4月23日木曜日

day-5 ワクワク



子供の頃のこと、思い出そうぜ。

2009年4月21日火曜日

day-6 Adventure

今日はバスで出かけた。
久しぶりのバス。

毎日見る景色を別の角度から眺めるのもまたいいもんだ。

普段は安くて早いルートを選んでいるけれども
今日は休みだし、たまには別ルートで出かけてみるのも楽しいかと思って
そうしてみた。

ちょっとした冒険旅行。

見慣れた街が知らない街になる。
何気なく通り過ぎていた道が
新しい発見をもたらしてくれる。

「あ。あんなところにパン屋がある。」
「へぇ~、ここ、こんな風に変わったんだ。」なんてことの連続。

近所が緑地だから、自然にはことかかかないし。
花、木々の新芽。小鳥。などなど。
春先には必ずうぐいすが鳴く。

みんなもたまにはバスに乗って出かけてみるといいのにな。
きっとたくさんの新しい発見が出迎えてくれる。

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2009年4月12日日曜日

day-7 言葉に出会う。

「言葉に出会う。」


なんて言葉なんだろう!
って少しショックを受けた表現。


今日、立ち寄った本屋で見つけた本の中の一節。
まだ購入してはないのだけれど、給料が入ったら買おうと思ってる本。


言葉に出会う。


素敵な言い回しだ。



僕も言葉に出会うことが多い。

言葉に出会うと言うと大げさだけれど、僕は言葉を大事にしている。
自分が発する言葉に気を配りきれてはいないけれど、
思いを伝えたいとき、自分の考えを理解してほしいとき、
僕は言葉を慎重に選ぼうとする。

それは僕が言葉にとても敏感で、ときに傷ついたり、
また、ときに喜んだりすることが多いからかもしれない。



実は僕は中学生の頃から詩を書いていた。
今読み返したら、恥ずかしさで顔が真っ赤になるどころか、
自ら穴を掘って隠れたいくらい若くて青い詩ばかり。
まぁ、今はいい思い出だけどね。


初恋の子にラブレターを書いたこともあったなぁ。
もちろん見事玉砕。
今のご時勢だったら気持ち悪いって言われるんだろな。笑
ムラタさん、元気かなぁ。多分もうお母さんになってるんだろうなぁ。


とにかく、14歳くらいからずっと僕は言葉を意識して生きてきた。
内向的な、自己表現の下手糞な僕だったから、
何かしら媒体がなければ自分を伝えられなかったせいか、
いつからか言葉を書くようになって、
そうしたら媒体を介せば、言葉を選べるようになって、
・・・相手を傷つける言葉も選べるようになってしまって。。。

そんな自分を否定し、嫌い、自分も傷ついたりして、ね。


話は変わるけど、
例えばさ、Eメール上でのやりとりなんか大変だよね。
こちらが意図していないことを相手が勘ぐったり、
相手はそんなつもりないのに、こちらはプラスにもマイナスにも受け取ったり。

同じ言葉でもそのときの感情によって伝わり方が全然違う。
親友とのメールのやりとりだって、そんなことが起こるんだもん、
本当に言葉って難しい。




言葉って本当に大事にしなきゃいけないなって思うんだ。
自分を理解ってもらおうと思ったら、本当に心に素直に
でも丁寧に言葉を集めて並べていかなきゃだろうし、
それが本当に大事な人への言葉だったら、
ちゃんと向き合って伝えなきゃだしね。。。

うまくできないもんなんだけどね。。。


この先、生きていく中で出会う言葉の一つ一つがどんな思いを持ち、
どんな思いで発せられているのかを今まで以上に注意深く見つめ、
受け止め、大事にしていこうってその本に出会ったときに思ったんだ。

だから、今、そんなことを書きたくなってね、書いてみた。

これから出会う言葉の一つ一つが自分を豊かにしてくれたり、
時には救ってくれたりすると思うし、何より、
言葉は必ず発した人の意思を持っているから、
それを少しでも理解していきたいしね。

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day-8 生命(いのち)

僕の周りには命を大事にしている人が多い。
そして同時に、そんな人は出会いを大事にしている。
僕はそんな大事な人たちにいつも支えられて生きてる。


でも他の人たちは自分の命をどう考えているんだろう。
どんな風にとらえているんだろう。


僕は時折、そんなことを考える。
僕の育ってきた環境がそうさせるのかもしれないけれど。

ただ、今の僕は、毎日を大事に大事に生きてると言える。



いつ、この命が消えてなくなるかわからないという事実に
どれだけの人が気づいているんだろう。
どれだけの人が意識して生きているんだろう。

みんな気づいているのかな。
気づいているけど気づかないふりをしてるのかな。


望まれずして産まれてくる命があるということ。
この世に産声をあげることもなく、消えていく命があるということ。
長くはいられないとわかっていながら、
それでも必死に生きようとする命があること。
無念の思いで自ら絶つ命があること。
明日を夢見たまま奪われていく命があるということ。


今日も一日が無事に終わるという事実がどんなに幸せなことか。


気づいているけど気づかないふりをしてるのかな

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