きっと君は覚えていないだろう。
けれど、僕はきっと忘れない。
君と過ごした時間、君との思い出。
僕が弱くて、何もできなかったから、
君を守ることもできず、君にその後出会うこともなく
今日を迎えてしまっているけれど。
でも、僕は君を忘れない。
君が少しずつ大きくなっていくその姿を
直接見ることもなく、また間接的に見ることもかなわずに
また年を重ねることになるだろうけれど。
君がいつか、大人になったときに
君が僕の話を聞くのだろうかなんて想像をしてみるけれど、
多分、聞かないだろう。
それでもいいんだ。
僕の中で君はきっといつまでも、
大事な大事な存在であり続けることに
変わりないから。
どうか元気で、また次の一年を過ごせますように。
----------------
ありがとう。
返信削除