2009年2月3日火曜日

day-10 君にもできる欧風料理 その1

今日は珍しく料理について。

僕は好きで自炊をしている。
ここ数年は仕事も飲食だし、
特にこの半年くらいは生活苦もあって(笑、
以前よりも頻繁に料理をするようになった。

職場の料理長のおかげでもあるけれど。



で、この間作った料理が意外とおいしかったので、
今日はそれをご紹介。
何人前になるかはわからないけれど、
きっと男の子でもできるよ。



~~ 鶏のさっぱりグリル、フランボワーズソース添え ~~


材料:

■ チキングリル ■

鶏もも 1枚

レモンスライス 2mm程度 3枚

パセリ 適量 (パセリの代わりにバジルや他のハーブで試しても面白いと思う)

白ワイン 50cc程度

オリーヴオイル 適量

塩 適量(一つまみくらい)

■ ソース ■

フランボワーズソース(甘味のついているもの。ジャムでも可) 70cc程度(ジャムなら大さじ2~3かな)

赤ワイン 70cc程度

■ レシピ ■■■

① 鶏を仕込みます。厚さが均一になるように鶏ももを開いていきます。
  皮は取らずにそのままで。でも、面倒なら開かなくてもいいです。

② レモンスライスを適当に(1cm程度)のみじん切りにします。

③ パセリも粗いみじん切りにします。

④ ①~③の材料すべてと塩、白ワイン、オリーヴオイル少々を
  袋(ボウルでも良し)に入れ、軽くもんだ後、
  2~3時間ほど冷蔵庫でねかします。

⑤ レモンとパセリを取り除いた④の鶏をフライパンで皮目から焼きます。

⑥ ⑤の鶏の皮目に色が付いたら(軽く焦げたら)、ひっくり返します。

⑦ ⑥の鶏を専用の皿に移し、200℃のオーブンで5分ほど焼きます。
  オーブンがないかたはそのままフライパンで焼いてください。
  (白ワインを30ccくらい入れ、弱火~中火で蓋をして焼いてください。)

⑧ 鶏もも肉を焼いている間に別の鍋にソースを作っておきましょう。
  鍋に赤ワインとフランボワーズソースを入れ、強火でアルコールを飛ばしながら
  とろみをつけます。蜂蜜と同じくらいのとろみがつけばオッケイ。

⑨ 鶏もも肉に熱が通ったら、最初によけたレモンとパセリを鶏の上に乗せ、
  さらに1分ほど加熱してください。

⑩ ⑨の鶏をお皿に盛り付けます。
  その際、パセリの緑とレモンの黄色が上にくるように。

⑪ ⑧のソースを彩りよくかけてください。そしたらできあがり。


※ 鶏を開く工程を省いた場合は焼くときに
  熱の通りがムラになってしまうので注意!
  できたら頑張って開きましょう。

※ ソースはワインの量とフランボワーズソース(ジャム)の量で
  甘さを調整できるので、お好みのバランスでやってみてください。

※ フランボワーズソースではなく、ブルーベリーとかでもいけます。
   フレッシュのベリーを使う場合は砂糖を入れて甘みをつけてくださいね。

※ マリネ(つけこむ)する際に、ニンニクのみじん切りを少し入れるだけで
  風味が変わりますので、やりたいと思ったら、やってみてください。


ちなみに、これ。
失敗しても責任は取れませんので、あしからず。

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