僕は好きで自炊をしている。
ここ数年は仕事も飲食だし、
特にこの半年くらいは生活苦もあって(笑、
以前よりも頻繁に料理をするようになった。
職場の料理長のおかげでもあるけれど。
で、この間作った料理が意外とおいしかったので、
今日はそれをご紹介。
何人前になるかはわからないけれど、
きっと男の子でもできるよ。
~~ 鶏のさっぱりグリル、フランボワーズソース添え ~~
材料:
■ チキングリル ■
鶏もも 1枚
レモンスライス 2mm程度 3枚
パセリ 適量 (パセリの代わりにバジルや他のハーブで試しても面白いと思う)
白ワイン 50cc程度
オリーヴオイル 適量
塩 適量(一つまみくらい)
■ ソース ■
フランボワーズソース(甘味のついているもの。ジャムでも可) 70cc程度(ジャムなら大さじ2~3かな)
赤ワイン 70cc程度
■ レシピ ■■■① 鶏を仕込みます。厚さが均一になるように鶏ももを開いていきます。
皮は取らずにそのままで。でも、面倒なら開かなくてもいいです。
② レモンスライスを適当に(1cm程度)のみじん切りにします。
③ パセリも粗いみじん切りにします。
④ ①~③の材料すべてと塩、白ワイン、オリーヴオイル少々を
袋(ボウルでも良し)に入れ、軽くもんだ後、
2~3時間ほど冷蔵庫でねかします。
⑤ レモンとパセリを取り除いた④の鶏をフライパンで皮目から焼きます。
⑥ ⑤の鶏の皮目に色が付いたら(軽く焦げたら)、ひっくり返します。
⑦ ⑥の鶏を専用の皿に移し、200℃のオーブンで5分ほど焼きます。
オーブンがないかたはそのままフライパンで焼いてください。
(白ワインを30ccくらい入れ、弱火~中火で蓋をして焼いてください。)
⑧ 鶏もも肉を焼いている間に別の鍋にソースを作っておきましょう。
鍋に赤ワインとフランボワーズソースを入れ、強火でアルコールを飛ばしながら
とろみをつけます。蜂蜜と同じくらいのとろみがつけばオッケイ。
⑨ 鶏もも肉に熱が通ったら、最初によけたレモンとパセリを鶏の上に乗せ、
さらに1分ほど加熱してください。
⑩ ⑨の鶏をお皿に盛り付けます。
その際、パセリの緑とレモンの黄色が上にくるように。
⑪ ⑧のソースを彩りよくかけてください。そしたらできあがり。
※ 鶏を開く工程を省いた場合は焼くときに
熱の通りがムラになってしまうので注意!
できたら頑張って開きましょう。
※ ソースはワインの量とフランボワーズソース(ジャム)の量で
甘さを調整できるので、お好みのバランスでやってみてください。
※ フランボワーズソースではなく、ブルーベリーとかでもいけます。
フレッシュのベリーを使う場合は砂糖を入れて甘みをつけてくださいね。
※ マリネ(つけこむ)する際に、ニンニクのみじん切りを少し入れるだけで
風味が変わりますので、やりたいと思ったら、やってみてください。
ちなみに、これ。
失敗しても責任は取れませんので、あしからず。
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